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Googleトレンドで急騰していた話題

先日発表された、第30回サラリーマン川柳コンクールの全国ベスト10。皆様はもうご確認されましたか?「君の名は」や「ピコ太郎」など昨年ヒットした映画や芸人にちなんだ作品が人気を集めました。歴代1位も「ドローン」「ノーベル賞」「ふなっしー」など、話題になった言葉が使われています。

今回、DIGMARTチームでは、ベスト10の作品のうち、3つの作品に含まれていた「君の名は」と、ベスト10には入っていませんでしたが大きく話題を集め、ベスト100以内にはいくつかの作品が見られた「ポケモンGO」についての、クチコミ数の推移を比較しました。次回のサラリーマン川柳に応募される予定の方は是非参考にしてみてください。

「君の名は」と「ポケモンGO」がSNS上でどれだけ話題になったか、クチコミ数の推移を、時系列グラフで見てみましょう。  

図:君の名はとポケモンGOのクチコミ時系列グラフ

「ポケモンGO」は、リリースされた7月に大きく話題が伸び、9月以降は落ち着き、それから緩やかにクチコミは減少しています。事前に海外でも話題となっていただけあり、特にリリース当初はニュースにもなるなど、大きな反響がありましたね。当初は町行く人がポケモンを捕まえるために、四苦八苦している様を見ていたという方、または自分もポケモンを捕まえていたという方も多いのではないでしょうか?

同じく「君の名は」についても、公開された8月26日より話題になり、こちらも緩やかに減少しています。映画は興行収入が歴代1位となり、「聖地巡礼」で、映画の舞台となった場所に訪れる人も多くいたようです。今年大きく話題に上がったこの2つですが、メディアで大きく取り上げられた時期が過ぎても、SNS上で話題にしている人が多かったことが見られます。

今回取り上げた「君の名は」と「ポケモンGO」は、どちらもメディアでもSNSでも話題になり、また、一過性のものではなく、長期間話題にされていたと考えられます。流行が長く続いたことも、今回サラリーマン川柳に題材として挙げられる方が多い理由かもしれませんね。皆様も、次回のサラリーマン川柳に応募される際には「あのとき流行ったな」だけではなく「長い間流行っているな」という題材を探されてみてはいかがでしょうか?


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