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昼寝の意外な効果をSNSクチコミから発見!

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暑かった夏が終わり、「昼寝」のしやすい季節になってきましたね。みなさんが「昼寝」に求めているものはなんでしょうか?

今回のSNSクチコミ分析では、2018年8月22日~2018年9月13日の間にTwitterで呟かれた「昼寝」を含むクチコミ(41,462件)を調査しました。

以下は、「昼寝」のクチコミ数の時間毎の比較です。

時間毎のクチコミ数

図:クチコミ「昼寝」 クチコミ数の比較

12時からは急激にクチコミが増えており、「昼寝したい」「昼寝しよう」「昼寝の時間」などの比較的ポジティブなクチコミが見られましたが、夜には、「昼寝しすぎて眠れない」「5時間も昼寝してしまった」といった後悔するクチコミが多い傾向にありました。

頻出語を参考にすることで、大量のクチコミから内容を推測することができ、深掘りしやすくなります。以下はクチコミ「昼寝」の頻出語ランキング(名詞)です。

頻出語ランキング

表:クチコミ「昼寝」 頻出語ランキング(名詞)

10、11、13、37、39位には「赤ちゃん」や「パンダ」などがランクインしており、自分よりも相手に関するつぶやきが多いことがわかりました。内容を見てみると、子どもやパンダ、ペットについて「寝顔が可愛い」「一緒に昼寝をした」「寝ている隙に自由に過ごす」など、疲れを取るために自分が昼寝をするより、相手の昼寝の間にリフレッシュをしているクチコミが多く見られました。また、40位に見られた「夫」は、「夫は家事や育児をしないで昼寝をしている」という不満から「夫と昼寝をした」という幸せそうなクチコミまで様々なものが見られましたが、「妻」や「奥さん」は100位までランキングを確認しても見られなかったことから、どちらかといえば昼寝好きなのは旦那さんのようです。

今回のクチコミ調査では、昼寝から得られる効果は、身体的な休息だけでなく、相手から得られる心の休息にもあることがわかりました。今回の調査ワードは「昼寝」だけでしたが、商品やサービスの企画毎に「子ども」や「夫」などのワードで絞り込んで調査をしてみると、新しいアイディアが出てきそうですね。

SNSには「お客様のイマの声」が溢れています。クチコミからトレンドを取り入れて、他にはない新商品、プロモーションを企画しましょう!

デジタルマーケティングにご興味のある方は、ぜひ弊社までお問合せください。


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